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専用線モジュール3
ここまでの二回で、一月時点のモジュールから縮小したということを書きました。
その理由が『レールの予備確保』『モジュールの高さを上げる』だったのですが
もうひとつ『車輛が曲がれない』という大問題が(爆)
P7141999.jpg
このタキ50000なわけですが(笑)確かに購入前から一抹の不安はあったのですが
見事に的中しました。
このモジュール~その前のレイアウトからシノハラ製のフレキを使用していますが
カーブはフレキを曲げて敷設していたものから、同社製の組み線路?を使うようになりました。
最初からフレキを曲げたような状態に金属ジョイナー付きの、何とも便利な製品が存在していたわけです。
購入は10年前くらい。Rも複数種類あり各十本入りで、敷設箇所を考えR510というのを選びました。
これまで通過できない車輛はほぼなかったはずですが、このタキ50000はここ数年の新製品ではないようで
その点に不安を憶えながら購入・・・・・で結果曲がれないという(苦笑)
さらに使用している4番ポイントの分岐側通過時にも~通過はできるものの微かに抵抗がありまして。
そこから調整を開始~ただ台車のみで走行させてみると幸いにも問題なく通過可能!!!
そんなこんなで(笑)結局、カーブ進入時に台車と側梁が接触しているのが原因と判明したので
上回りと台車の間にジャンクパーツ再利用のスペーサーを設け首振り範囲を拡幅。
結果R510も4番ポイントも問題なく通過できるようになりましたが多少の腰高感も・・・・・
縮小以前のモジュールのままでも問題なく~となったのですが前述の理由もありでということに。
P7142001.jpg
社名板と社紋板を付けない方がかなり不気味で気に入っていたのですが(笑)
付けたら付けたでやっぱりいいなあ~と(自己満足)
P7142000.jpg
拙作ながらひと通りカタチにはなったので、今後は気づいたところへ手を入れていければ~といったところです。
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専用線モジュール2
前回の続きです。
P6271989.jpg
この画像は前回も掲載しましたが、右側の油槽所はこんな感じです。
P7061990.jpg

P7061991.jpg
Walthersのキットを組んだものですが、タンク体の構成がちょっと古めというのか
日本の設備っぽくない(当然なのですが_笑)というか・・・・・ただ積込み用の箇所が気に入って
導入した感じです。それも今風というよりは、過去の小規模な油槽所専用線に存在したような
ちょっとした設備ではありますが。。。。。
P7061995.jpg
これは逆サイドからの画像です。そしてその左側末端部↓はこんな感じです。
P7061994.jpg
この倉庫建屋はパーミル製の『懐かしい自動車修理工場』というペーパーキットを組んだものです。
このモジュールでは倉庫として使用していますが、鉄骨表現とかよい雰囲気です。
この部分と次の画像にある建物が製品一式となっています。
P7061998.jpg
この二階建ての建物正面、本来はガラス張りの応接室のようになっているのですが
モールド入りプラ板でシャッターを表現しました。上部のケーシングはジオコレ廃墟の
入口にある骨組だけのヒサシを、サイズが一致したのでプラ板を貼ってそれらしく。
ある意味復元したような感じに(笑)
前回も書きましたが一月時点でモジュールのカタチが決まったということで
自分の好きなものばかりを置くことにしたのですが・・・・・画像の黒タキもそれなのですが
その結果、現在のモジュールへと縮小組換えに至るという、大きな影響を及ぼす存在に(爆)
続きはまた次回。。。。。
専用線
かなり間隔が開いてしまいました(汗)
例年恒例の1~3月は寒くて進捗なし(笑)ということが今年はほぼなく
日々僅かばかりの時間を連日費やして(←大げさ)
まあ寒さは相変わらずでしたがキットを組んだり、組んだストラクチャーを
どこに置こうか~などなど、曖昧な脳内設計図を基に進捗させました。
正直、この先のブログ更新は総括編となってゆきそうな気がしていますが、
あとは電飾関係・電柱・背景をどうしようかと思案しているところです。
本当は前回ブログの油槽所が完成型であったはずが撤去ということに。
縮小したのは資金難でも、用地獲得失敗というわけでもなく(笑)
メンテナンスや眺め、そして車輛のことで~といった理由です。
このモジュールはシノハラ製のレールを使用しているのですが
多分この先入手できるかどうかは無理な気もします。すでに1/80レイアウト製作開始からは11年が経過し
一部レールおよびターンアウト(ポイント)も購入時から数えても同じ経年なわけですが
もちろん使用環境等個々の影響ではありますが、ポイントに不具合が生じていた箇所もあったりで・・・・・
簡単に修正可能な箇所だったので重大ではありませんが手持ちから予備を確保するというのも
縮小した理由でした。まあ実際のところネガティブなことばかり・・・・・ではないものです(笑)
P6271985.jpg
眺めに関しては、これまで床面からの高さは30㎝くらいでしたが70㎝超になり
床に座った状態の眺めがモジュールの地面レベルとほぼ同じに。画像の通りです。
架空ですが一応現在の専用線という設定なのに全車旧車という(爆)
鉄道車輛含めこの辺も狭くなったから自分の好きなものだけを置こうみたいな感じに(笑)
P6271987.jpg
やたら大きい『とまれみよ』(笑)ラベルライターを使用したのですが、最小文字がこのサイズでした。
まあ判り易くてヨシ!ということで。
この踏切付近がモジュール全体の中央にあたります。この左側はコンビネーションボードA2×2枚分
右側はコンビネーションボードA2枚とコンビネーションボードB1枚の構成となります。
P6271989.jpg
ちょっと大ぶりなパイプラインの通るトラスですが、とても扱いやすくて
価格も1200円くらいで色んな意味で助かりました。相変わらず高低差のない造作なので
この辺はやはり目立ってくる気がします。
続きは次回で。出来るだけ早いうちに書ければと思います(笑)
油槽所
既に三が日もすぎて、あけおめブログもなんなので(笑)
昨年末の状態から進捗していませんが現状を。。。。。
PC271942.jpg
節操なく初心に帰る感じに(爆)前々回の陸自車両を置いてある場所も元々油槽所だったので
そこに配置すれば大きめの油槽タンクも置けるのですがどうしてもこの隅以外に考えられず・・・・・
ちょうど迷っていたころRMM2018-12の『土、日二日間で作る貨物駅』という記事を目にして
それが決め手に(笑)この製作記中に油槽タンクは写ってはいないのですが
自分的にはまさに理想の世界が!550mm×145mmというサイズであの雰囲気はいいなあ~と。
参考にしたのは良いのですが草ぼうぼうで(汗)刈ったというか毟ったりして減らしましたが
ここまでという。。。。。タキ3輌停車中ですが最大同時荷役数は2輌が精一杯な
ひなびた施設なので許容しつつ~きっと荷卸しを終えた空のタキ1輌を引き出して
その後に積車1輌を持ってくる~そんな荒川沖駅から出ていた朝日支処線の感じになりそうな。
まあ似たようなことを過去に何度も書いている記憶があるので『またか!』なのですが(笑)
PC271936.jpg
この油槽タンクはN用ジオコレの中型高圧タンクで明らかにガス用でしたが
サイズが気に入ったので表記類消しを兼ね塗装して置いてみました。
PC271938.jpg
やはり3輌は多い(笑)1輌が丁度いい感じで、何故か稀に詳細不明なワムやコキ1輌がいる~
みたいな場所にしてみたい気もします。
2019年
あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
P1011957.jpg
十数分前に撮影した2019年初日の出です
PC311949.jpg
当ブログの趣旨に合う画像ということで(笑)