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10/08進捗
色々とあり久しぶりの更新となりました。
モジュールの記事は約三ヶ月ぶりに(汗)
その時のものが完成型となる予定でしたが
その後解体と再組成を経て現在に至っています。
さすがに今回の配置を最終完成型としたいところです(笑)
PA081901.jpg
以前まで倉庫のあった場所にこのモジュールを置きました。
右端の廃墟ですが六月のブログ更新後に三個増え計四つに(笑)
そのうちの三個を設置してみました。(ボードから多少はみ出ていますが_笑)
元々小ヤードとして製作し、その後一部の線路を残し&撤去して
シーナリーパウダーやミニネイチャー、フィールドグラスで荒廃させたもので
生きている線路は引上げ線として使用しますが
エリアとしては退廃的な感じです。小物類は画像用に何となく置いてみました。
PA081902.jpg
PA081903.jpg
今回の再組成でDCCの方が便利となったのでDE10を。
KATO製車輛は8ピンソケットが搭載されているのでとても簡単です。
ただDD51はキャブ内にあるのに対し、DE10はボンネット内にあります。
最初デコーダーを装着してボディを戻したところ、嵌らなくなってしまったので
内部空間に配線してから基盤をキャブ内へ。運転台パーツを外さなければいけなくなりましたが
何とか目的は達成しました(キャブを覗くと基盤が丸見えですが_苦笑)

PA081905.jpg
倉庫線モジュールは一枚ボードを増やして前回から90度位置を変えました。
本来眺める側から見て奥に倉庫、手前にコンテナホームのほうが扱いやすいのですが
あえてこんな感じに。コキ一輌分の荷役ホーム・・・・・狭いですね(笑)
PA081904.jpg
分岐している先に以前の架空中継駅となる車輛留置線を設けました。
ただ機廻し線も無くなり以前の半分の規模に。
それでも可能な限り繋がっている線路上に使用車輛を置いておきたいというのと
神の手(笑)で本線上に直に置くのは・・・・・というマイルール的なものです

PA081907.jpg
分岐を直進した先で、以前からある旧油槽所モジュールです。
ここでは色々とやってみたい感じでレール輸送用チキを置いてみましたが
この先どうなるのかは気まぐれな感じです(笑)
PA081909.jpg
PA081908.jpg
トラムウエイの完成品ですが各所に個人的に難儀した部分も。
一箇所だけですが装置パーツのツメが折れていてその修復、
台枠、台車それぞれとねじ留めされている荷台が反っていてその修正(破損の恐れありであまり効果なし)
パーツの取り付けや色味変更、ウェザリングなどなど軽くキットを組み立てた気分に(個人的意見_爆)
装置のオレンジ色がかなりな色味(笑)だったのですが汚し効果はどうでしょうか・・・・・
荷台中央もねじ留めされていますが1.5mm(説明では1.7mm)ドリルで穴あけ貫通後に
同封のネジを使用するとその効果で緊締装置が回ります。
ただしあまり廻し過ぎると装置側の受け穴がガバガバになりそうな気配もありますが(笑)
画像にはないですが積荷としてモデルアイコンのシリコンレールも購入。HO換算とすると
40kg相当ということでどうなるか。適切な長さに切断する必要あり、さらに積載して
走行させられるか次回にでも書いていければと思います。
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小旅行
お盆ということで小旅行に。
しかし思いつきだったため出発日前日の宿探し・・・・・
当然、『色んな意味』で行ける許容範囲内の宿に空きはあるはずもなく(笑)
何とか見つけたのが北見でした。
当地に着いてみると駅舎横に結構な数のコンテナが!!
石北臨貨の発着駅ということにやっと気づくという(爆)
ただ時期的に早いような気もしつつ
ネットで調べると今年はすでに運行が始まっているという記述も・・・・・
そしてお盆の間に動きはなく、明けて十七日ついに貨物を発見!!
結果撮り鉄旅となりました(笑)
P8181837.jpg

P8181840.jpg

P8181841.jpg

P8181853.jpg

画像は荷卸し中です。確認できた三日間、到着時も発車時も満載でした。
※両日駅入場券を購入し確認の上、ホーム規定線および柵内からの撮影です

P8181856.jpg

P8191878.jpg

P8191880.jpg

P8191876.jpg
DF200のPPを初めて目の当たりにしましたがカッコいいですね(笑)
進捗と廃墟
前回のスイッチャー手入れあたりからペースが上がって
最近にはないくらい進捗しました(自己比較なので何とも言えませんが_笑)
P6231815.jpg

P6241832.jpg
相変わらず画像がキレイでないです(苦笑)
倉庫類の配置場所はほぼ決定した感じです
P6231819.jpg
当初はここに上の画像の倉庫を配置しようとしていたのですが
まっ平でないことが判明。それ以外の活用法も考えてはみたものの
位置的に中途半端なこともあって現状は空き地に。
特大貨物荷役用の敷地か廃車体やワムのダルマでも置こうかと思います(笑)
今風ですがさすがにソーラー発電用パネルの設置では(爆)

P6231817 (2)
あえて警報ランプに覆いを掛けているなんちゃって第四種踏切(笑)
周辺の路面を緑系で塗ってみました。今は廃止されてしまった
苫小牧の王子製紙専用線踏切がこんな感じだった記憶があってそれを参考に。
画像左下に融雪溝の格子部分をこばる製N用のフェンスを使用して設置してみましたが
非常に判りづらいですね(苦笑)他に三ケ所ありますが同様です。
歩道の縁石設置も計画しましたが、電柱設置計画との兼ね合いから断念。

P6231822.jpg

P6231820.jpg
ここはこのように。上屋を設置するなら電飾を取り付けたいところ。
積んである荷はドラム缶キットとセットのジェリ缶をそれらしく置いたものです。
今後は細かいところを少しずつやっていこうかと思います。

空き地に廃墟を置いてもいいのですが・・・・・(笑)
P6231824.jpg

P6231826.jpg
製品化決定時から気になっていたのですが素晴らしく立派な廃墟(萌)
クレーンのワイヤーを説明書の作例を参考に自作したのみであとは素組みです。
ウェザリングしていなくてもこの色味!!
Nの世界に置くとかなり大きな廃墟になりそうですね。

P6231828.jpg

P6231829.jpg
これを使用してスイッチャー用の整備庫でも。。。。。
廃墟を復元してみても面白そうです。
ただ壁は全面と朽ちている側面の二枚、屋根は無し、庇は骨組のみなので
かなり大変そうではありますが・・・・・でもこの廃墟を眺めているだけでも
美味しいお酒が呑めてしまいそうです(笑)
続・謎のスイッチャー(笑)
手摺を細いものにし、スミ入れも行いました。
P5121801.jpg
前回ブログの通り、ボディに穴あけを行いたくないということもあり
色々と方法を考えてプラストラクトの手摺を装着しましたが
その手摺と同時に、もしボディに取り付けるタイプとする場合も考えて
同じプラストラクト製の0.4mmプラ丸棒を購入していました。
ボディに付ける場合は0.3tプラ板の小片を用意して
それを台座にしてそこへプラ棒を接着する方法を~と計画しましたが
前回画像の結果となりました。
ただやはり白色でもあり太め感は否めず(笑)ということでちょっと変更。
側台枠に耐衝撃性瞬間接着剤で付けていたので
縦方向を支柱として残し、横方向手摺をニッパーでカットしたのち
上段にあたる部分へ0.4mm丸棒を接着しました。
(強度的な問題から一部は太い手摺をそのまま残しています)
最初からこの方法だとよれよれになって取り付けは難しくなったような気がします。
支柱部分のみ切り出してから接着する方法も、同間隔に台枠へ付けられたかどうか・・・・・
そう考えると結果的に最も良い方法になったような気がします(笑)
P5121794.jpg
結構汚したのですが、そうでもなく見えます(笑)
P5121806.jpg
半キャブとハイキャブ
謎のスイッチャー(笑)
最近の進捗状況としてはアクセサリー類に取り掛かったりしていましたが
未だに倉庫の配置が決められず毎度のことながら停滞気味です(笑)
P5071779.jpg
画像のドラム缶は1/35ミリタリー用のものですが安価で重宝しています。
当然スケール的にはどうなのか~ですが(笑)塗装しウェザリングを施すと
いい廃材に。トキに積載する荷物としてもちょうど良いサイズだったりします。
P5071780.jpg
同じミリタリーシリーズのレンガ壁も倉庫前に置く資材として色々と手を加えたりもしていますが
果たしてどうなるかといったところです。

停滞気味な中、車輛を思うままにイジりたくなり(笑)オークションで中古DLを衝動買い。
価格は五千円弱、送料等経費含め八千円弱でした。あまりうまくいかなくてもこの価格なら~ですが
アメリカ発送で元箱がないという不安が見事的中(笑)
手すり類が全体の約60%損壊、デッキのステップも二か所が端梁の一部とともにばっくりと破損していました。
説明や画像では良好そう(出品者評価も)だったので、恐らく輸送中に起きたのだろうと・・・・・。
報告すべきかと考えましたが、破損した部品に触れてみてやめました。
軟質プラではないのですが明らかにコシがない!!
例えるなら茹でる前の素麺・・・・・よりもコシがない(爆)
すぐにパキッと折れてしまうほど。紫外線を浴び続けて脆くなった感じでもなく元々のクオリティなようで
後のことですが塗装するため保持している途中にもボンネット上のダクト?が
パキッと欠けて修復することになったので、まあそういうことなのでしょう(笑)
走行についてはTOMIXのN-1001CLで全く問題のないスムーズな走りでしたので助かりました。
イジるだけでなく修復も必要となったわけですが、
手すりの修復はどう考えても困難なのでデッキとステップを修復しましたが、
ステップの一段(一枚)がどう探しても発見できずプラ板で作り直しました。
経過途中の画像が全くないので要点だけですが
カプラーがフック式なのでKDに換装→
台車にカプラーポケットのあるタイプなので、それを活かそうとしたところ
元カプラーは接着剤保持されていることが判明。なんとか外したものの
ポケット再利用断念切除。ぱっくり開いた前端梁製作と同時にKDカプラーを装着できるようプラ板で加工。
ねずみ色一号、白三号、朱色四号で塗装。
手すりはプラストラクトのものと、逆U字型のはコスミックのスイッチャーキットの余りのものを使用。
損壊した製品のものと同等なサイズにしましたが、かなりオーバーな感じです。
おまけに白塗装にしたので余計に・・・・・ちなみに白帯も2.75mmと太ましく。
破損きっかけに細いものにとも考えたのですが、ボディにピンバイスで穴をあけるのも
バキッといきそうでちょっと怖い感じで(笑)
逆U字型は製品タイプではないのですが、この製品に雰囲気が似ていて
セミセンターキャブ機に興味を持つきっかけとなった
釧路開発埠頭鉄道に在籍したKD5002(日車製50t機)に似せるため採用してみました。
ナンバーはサイド面だけですがトラムウエイDD13のものから
『13』を外して転写。DD605としました。60t機ということになるでしょうか(笑)
P5071782.jpg

P5071781.jpg

P5071783.jpg
ハイキャブ機だけあってワキと比べても頭ひとつ出てます(笑)
ひとクセあるのは好物なのですが、ひとクセどころではない感じに(爆)
そのうちスミ入れでも施したいところです。