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急行に乗る
わずか一区間ですが『急行はまなす』に乗ってきました(笑)
当初は乗車目的もない札幌旅行の計画でした。ダイヤ改正まであと一週間~
まだ混雑も大丈夫そう入場券購入して写真でも~~などと気楽に考えていたところ
まさか改正前に廃止だとは(驚)それも日程と重なっている!!!!!!
遡ること23年前・・・・・『急行まりも』の廃止間際、(現)花咲線や釧網本線
根室本線の釧路-帯広間などでさよならイベント列車が複数運行されました。
使用車両はもちろんまりもに使用されていた14系客車編成。
この記念列車のどれかに乗車する計画がありながら諸事情で不可能に・・・・・
そんな思い出もあって急遽行動することに(笑)
今後客車使用の列車に乗車する可能性は僅かにあったとしても
14系に乗ることはたぶん無いような気がします。
先に言い訳しますと(汗)まともな画像はありません(笑)

P3191494.jpg
いきなりこんな画像です(笑)
土曜日の朝に新札幌から札幌まで自由席車輛に乗車しました。
普段どれくらいの利用客数かわかりませんでしたが、立ち乗り覚悟で乗車したものの
普通に着席できました。

P3191496.jpg

P3191497.jpg
牽引機の次車輛だったのでデッキ方窓にDD51が見えていましたが画像はありません(笑)

P3191498.jpg

P3191501.jpg
札幌到着後の様子です。混雑もあり撮影後すぐ離脱し遠巻きに眺めていました(笑)
P3191504.jpg

P3191506.jpg

P3191507.jpg

P3191512.jpg

P3191511.jpg
電飾系は撮影下手で全滅です(爆)車両のくたびれ感だけがリアルに判ります。
個人的な感想ですがDC特急より乗り心地が良かったような気が(笑)
約12分の客車旅でしたが、まりもの無念も晴れた気がして
とてもいい思い出となりました。
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久しぶりの更新
・・・・・というタイトル通り、特に鉄模は進捗せずといった感じです(汗)
なので先月30日から今月2日まで札幌へ旅行に赴いた際の画像を。
これといって行き先は決めぬまま、ちょっとした時間で平和駅に行ってきました。
しかしあまりの寒さに早々の撤退を余儀なくされたのでした(笑)
P4011027.jpg
P4011032.jpg
4月1日撮影
ぶらり旅日記
10月7日から三泊四日で札幌に行ってきました。
今回の目的地は苗穂にある北海道鉄道技術館。
これまで付近を何度か歩いていて存在は薄々知っていたのですが
催しがある際だけ~とばかり思っていたので、訪れるのは初となりました。
ちなみに定期的(毎月第二・第四土曜日開館~臨休あり)に開館されています。
開館時間は13:30~16:00です。

入場後すぐに車輌発見!ハイブリッド気動車でしょうか。
PA080912.jpg
立ち入り可能区域から続く一般駐車区域へ行くとD51が
PA080916.jpg
D51の後ろにはキハニ5005も保存されています。
この地点は立ち入り区域最西端なのでズームを駆使して
PA080917.jpg
実用化なったら物凄そうです。

場内を歩き技術館へ。
PA080961.jpg
この右側にはなんとC62 3が展示されてありました。
PA080934.jpg
こんな画像で申し訳ございませんがお許しを。
しかしまさかここで会えるとは・・・・・DL好きの自分ですが(笑)しばし絶句・・・・・。
空いていると思っていましたが結構訪れてくる人が多く、C62 3の周囲はさらに
人が絶えず撮影していた印象です。
その合間を縫って運転台に。
PA080925.jpg
パンフレットによると展示期間は概ね5月~11月となっています。
近くにはDMVもありました。

入館してまた絶句(笑)なんとアルファコンチネンタルエクスプレスの前頭部が!
PA080936.jpg
PA080938.jpg
乗車経験はありませんが何度も見たことが・・・・・懐かしいですなあ。
その対面にはキハ82が同様にあります。
PA080935.jpg
この他の展示物としては、パンタグラフや台車など機械的なものから、
リゾート車輌改造工程パネル掲示物、二階はおもにSL復元に関する資料などです。
鉄道模型による車輌紹介も道内外問わずあり、
ともに1/80 16.5mmの振り子車輌運転シミュレーター用レイアウトと
アルコン6輌フル編成が走行していた展示レイアウトもありました。
過去と未来が融合している感じで本当に楽しいところです。
次の展開
前回ブログの文末に書いた妄想というか計画を
実行することとしました(笑)
小さい油槽所モジュール製作についてはボチボチと並行して
ということで(汗)

早速その計画に必要な車輌の第一弾として
KATOコキ10000をとび色に塗装したコキ5500タイプを種車にして
PA020910.jpg
チキを製作することにしました。
実車ではコキ10000やコキ5500からチキへ改造された形式が存在します。
車長を短縮した形式と、台車や側梁など流用したコキの面影の薄い形式とが存在しますが
今回は前者の方法としました。(後者は自分の腕では無理そうで・・・・・汗)
ただあえて特定形式ではなくフリーランス要素ありの形で製作しております。
PA020911.jpg
ということで切り接ぎしたものがこれです(笑)
切り接いでコンテナ緊締ツメの一部を切除しただけなのでこんな感じです。
ステップも『チキタイプ』なのでそのまま使用してもよいのですが・・・・・思案中。
床を板張りにして、側梁には柵柱を設けたいところでもあります。

この計画本来はあと数輌チキが必要ですが、他の車種も必要なのと種車がない、
さらに走行可能な規模を考えてこの二輌で打ち止めにします。
確実なのはまた出費があるということですね(笑)
小さい油槽所モジュール製作・六
前回から多少開いてしまいました。
今回は油送菅~パイプライン製作に着手しました。
まだ半分くらいの進捗ですが、油槽所内の配管や取り卸し口は
一通り完成した次第です。
P7240889.jpg
配管はNゲージGM製プラントなどに付属しているものを使用しました。
Nゲージで使用するとかなり立派なものが出来上がる感じですが、
16番だとちょうどよい~心持ち細いかなあという感覚で
取扱量の少ない油槽所に相応しい気がして採用しました。
P7240890.jpg
バルブは1/87プラントキットから、ハンドルはTOMIX1/80タキ9900/9800のキット用
ブレーキハンドルから調達し使用しています。
ワインレッド色ハンドルが重油用、コバルトブルー色がガソリン用という設定です。
油送菅はペールグリーンで、バルブはシルバーで塗装しました。
いずれも水性ホビーカラーによるものです。
この油送菅を組むのに時間がかかりました。
プラ用接着剤で組んだ後、瞬間接着剤で固める~という作業の繰り返し・・・・・
まだ完成ではないので続きますが(苦笑)
貯金箱のあるところまでどう繋げるかが今後の作業となりそうです。
P7240891.jpg
線路の一部にウェザリングも施してみました。
もう少し改善の余地ありかも・・・・・