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方向転換&新線
これまでの専用線モジュールを180度方向転換しました。
PC012024.jpg

PC012025.jpg
結構印象が変わったような(笑)気がします。
そして新線を油槽所線から分岐させました。
走行距離稼ぎにお蔵入り中のモジュールを再利用することも考えたのですが
既存の線路配置変更やメンテの面倒さを思うと基本形はそのままでやってみました。
PC012026.jpg
ワム8は一応印象把握用ということで(笑)
ちなみに最も手前の赤茶色のワムが製品そのものの塗色で、他は色味を変えるため塗装しています。
褪色表現を施した(つもり)のですが結構前のことで、多分水性ホビーかタミヤアクリルを使用したのですが
どう調色したのか全く思い出せないという・・・・・(苦笑)
二度のスイッチバック~第四種踏切なのに三路線(爆)
狭いながらの工夫ということで。。。。。
PC012027.jpg
建設中プラント。手前の旧車があるところはこれまでも存在した倉庫のエリアですが
方転したことで背面側となってしまうので果たしてどうしようか思案中~
ジオコレの廃墟でも置けば鉄骨の隙間から向こうが眺められるので良いのですが
新プラント向け貨物のみというのも(笑)まあそれもアリなのですが
さてどうしようか~といったところです。
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私有機っぽく2
エコーモデル製の警戒色デカール(中幅広タイプ)を貼りつけてみました。
PB022019.jpg
1エンド側前端に点検扉モールドがありますが意識せずに(笑)
マークソフターも使用したのでボディにしっかり密着しているのもありますが
製品自体にそれなりの厚みもあって特に保護しなくても良さそうな感じです。
PB022022.jpg
前端のサイズに合わせるため切って使用し、余りをキャブ側面に。
製品の扱いやすさもありますがこういうちょっとしたことも楽しいですね(笑)
私有機っぽく
消費税増税直前に駆け込みで小旅行へ(笑)
といってもショッピング目的だけのことなのですが。その旅先にて
ホビー関連のものをたくさん扱っている某中古品店に
特に目的もなく入店(笑)そこにKATOのDE10が!
状態を示すラベルを確認しても特に問題はなさそう
ただ価格は新品を割引店で購入するのとほぼ同じ・・・・・
店員さんにお願いし中を確認したところ
まさかのパーツ類未使用どころか未開封品でした。
(ちょっとばかり全装着済みを期待していたりも_爆)
箱の外側の底に黄色いゴム系接着剤のような汚れがあるくらい(笑)
本体含めそれ以外は問題なさそうで~増税前だし~旅先だし~
と即決購入しました(笑)後に確認すると車輪に微かに汚れがあり
まあそれはすぐキレイにできたので全く問題ないわけですが
パーツを付けずに走行していたのかなあ~と・・・・・
いうのはどうでもよく(爆)パーツ未装着は塗装するのにはラッキーでした。
PA062003.jpg
国鉄DL色のままでもと思いつつ、思いっきり単色塗りの
私有機っぽく塗り替えてみました。
GMカラーの東急ライトグリーン(缶スプレー)を使用
実はもっと薄めのグリーン例えると旭川通運のDD13のようにと考えていたのですが
全く試すことなく直噴(爆)『あれっシールの色味と違う、抹茶だ』と。
あとでまた塗り替えればいいか~なんて思いながらも乾燥後・・・・・
結果良ければすべてよし(笑)と。
PA062004.jpg
スミ入れしてメリハリをとも思ったりしましたが
単色ののっぺり感が私有機っぽくもありで当分このままにしておきます(笑)
専用線モジュール3
ここまでの二回で、一月時点のモジュールから縮小したということを書きました。
その理由が『レールの予備確保』『モジュールの高さを上げる』だったのですが
もうひとつ『車輛が曲がれない』という大問題が(爆)
P7141999.jpg
このタキ50000なわけですが(笑)確かに購入前から一抹の不安はあったのですが
見事に的中しました。
このモジュール~その前のレイアウトからシノハラ製のフレキを使用していますが
カーブはフレキを曲げて敷設していたものから、同社製の組み線路?を使うようになりました。
最初からフレキを曲げたような状態に金属ジョイナー付きの、何とも便利な製品が存在していたわけです。
購入は10年前くらい。Rも複数種類あり各十本入りで、敷設箇所を考えR510というのを選びました。
これまで通過できない車輛はほぼなかったはずですが、このタキ50000はここ数年の新製品ではないようで
その点に不安を憶えながら購入・・・・・で結果曲がれないという(苦笑)
さらに使用している4番ポイントの分岐側通過時にも~通過はできるものの微かに抵抗がありまして。
そこから調整を開始~ただ台車のみで走行させてみると幸いにも問題なく通過可能!!!
そんなこんなで(笑)結局、カーブ進入時に台車と側梁が接触しているのが原因と判明したので
上回りと台車の間にジャンクパーツ再利用のスペーサーを設け首振り範囲を拡幅。
結果R510も4番ポイントも問題なく通過できるようになりましたが多少の腰高感も・・・・・
縮小以前のモジュールのままでも問題なく~となったのですが前述の理由もありでということに。
P7142001.jpg
社名板と社紋板を付けない方がかなり不気味で気に入っていたのですが(笑)
付けたら付けたでやっぱりいいなあ~と(自己満足)
P7142000.jpg
拙作ながらひと通りカタチにはなったので、今後は気づいたところへ手を入れていければ~といったところです。
専用線モジュール2
前回の続きです。
P6271989.jpg
この画像は前回も掲載しましたが、右側の油槽所はこんな感じです。
P7061990.jpg

P7061991.jpg
Walthersのキットを組んだものですが、タンク体の構成がちょっと古めというのか
日本の設備っぽくない(当然なのですが_笑)というか・・・・・ただ積込み用の箇所が気に入って
導入した感じです。それも今風というよりは、過去の小規模な油槽所専用線に存在したような
ちょっとした設備ではありますが。。。。。
P7061995.jpg
これは逆サイドからの画像です。そしてその左側末端部↓はこんな感じです。
P7061994.jpg
この倉庫建屋はパーミル製の『懐かしい自動車修理工場』というペーパーキットを組んだものです。
このモジュールでは倉庫として使用していますが、鉄骨表現とかよい雰囲気です。
この部分と次の画像にある建物が製品一式となっています。
P7061998.jpg
この二階建ての建物正面、本来はガラス張りの応接室のようになっているのですが
モールド入りプラ板でシャッターを表現しました。上部のケーシングはジオコレ廃墟の
入口にある骨組だけのヒサシを、サイズが一致したのでプラ板を貼ってそれらしく。
ある意味復元したような感じに(笑)
前回も書きましたが一月時点でモジュールのカタチが決まったということで
自分の好きなものばかりを置くことにしたのですが・・・・・画像の黒タキもそれなのですが
その結果、現在のモジュールへと縮小組換えに至るという、大きな影響を及ぼす存在に(爆)
続きはまた次回。。。。。